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鎌倉銭洗い行脚 [旅行記]

新型コロナウィルスを警戒して外出は控えていたのですが、各地の観光地の様子から、渡航制限がかかっている今はむしろ安全じゃね?ということにしたので(したのか

鎌倉行ってきました。いろいろ用事があったのと、鎌倉禁断症状も出ていたので。

今回は銭洗弁天様にお礼を言いに行くのと、お守りの更新。

後は佐助稲荷様で以下同分という感じでしたので割かしシンプルな道行きでした。

お昼過ぎに行ったので鎌倉散歩としては大分出遅れの時間になりましたが、いつもは狭いスペースにぎゅうぎゅうになる銭洗弁天の掲題も比較的すいてましたので良かったですね。

お賽銭も弾んで、無事にお守りと御朱印をいただいてきました。

佐助稲荷では社殿の工事が進んでいるらしく、本殿と社務所が新築になっていました。

石段もあちこち崩れていたのは、昨年の台風の影響かもしれませんが、元々古かったですしね。

古い建物が好きで風情を感じますが、木造建築はある程度の頻度で更新するのが正しいわけですし、これはこれで仕方ないかな。

鎌倉全体として人は少なめでした。それでも人気の買い巧緻なだけあって十分多かったのですが。

用事を済ませて、とんぼ玉春日のおやじさんに顔見世してお土産買って家路です。

これぐらいののんびり散歩を、今年もしていきたいですねえ。
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京都紅葉行脚(5・終) [旅行記]

いよいよ京都・嵐山最終日です。
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旅立ちの朝

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この日はノープランでしたが、母がたまたま思い出した、京都国立博物館で「佐竹三十六歌仙」の展示があるとのことで、二式市場でのお土産お買い物の後、出向きました。

URL:https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/koremade/36kasen_2019.html

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有名な「斎宮の女御」こそありませんでしたが、いずれ劣らぬ逸品ぞろいで眼福でした。

所蔵していた数寄者の来歴なども併せて楽しく拝見させていただきました。

昔の日本人はすごいねえ。


帰りはまたグリーン車で揺られて無事に帰宅です。

時間は遅くならないようにしたのですが、それでも旅疲れで翌日は死んでましたな(笑

ともあれ、思い出深い、よい旅行でした。

母も喜んでくれたし。


機会があれば、また行きたいと思います。
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京都紅葉行脚(4) [旅行記]

出がけに撮った、朝の嵐山を一枚添えて。

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やはり綺麗です。今回宿を嵐山にして本当によかったなあ。

さて、東福寺の紅葉見物は、母と息子とそろって夢でした場所です。

木乃婦さんでごちそういただいておなかも満点。元気いっぱいで臨みます。

目指すはやはり、通天橋です。

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近年、紅葉のピークになると混雑対策で橋上での撮影が禁止になるということで、タイミングを計っていましたが、どうやら撮影禁止日程の丁度前日に詣でることが出来ました。

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ああ、やはり良いなあ。

興奮していたのか、残念ながら橋上の写真はあまり良いものがありません(><

人が多かったのも確かですが

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落ち着いて撮影できればまた違うのかもしれませんが、まあでも写真へたくそだしなあ。最近打率上がってきたとはいえ。

紅葉は、真っ赤になると、それはまた見事に華やかになるのでしょうが、母ともども、個人的にはこれぐらいの色付きの方が、彩のグラデーションが楽しめて好きです。

橋上からの眺めは本当に格別でして。

ああ、来てよかったなあ、と暫く感慨にふけっておりました。

東福寺すぐ近所の知り合いの酒屋、上野酒店さん話では、ピークになると橋の上を行き来すらできないぐらい人が増えるそうで。

いやはや。

この日でも人がかなり多いと感じましたが、まだゆっくり楽しめるぐらいでしたので、日程選びは良かったと思います。

明日は最終日、三十六歌仙の展示の話が書ければよいなと思います。
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京都紅葉行脚(3) [旅行記]

URL:http://www.kinobu.co.jp/

flashですが。

むかーし、桜の季節に行ったときにお邪魔して、その美味しさとお料理の美しさに感激した「京料理 木乃婦」さん

幸いにして、2回目のお食事をすることが出来ました。

まあ見てくださいよ。

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アナゴは大好きでよく食べますが、アナゴの柳川鍋なんて、初めて食べたどころか、この世に存在するとすら思ってなかったですよ。やーこれがうまいのなんの。

アナゴの皮の香ばしさといいごぼうと言いしるといい。

アナゴのずしも、多分生涯で過去最高においしかったです。

ごはんの鯛めしが、まあがつがつするする食べれてしまう美味しさで、今思い出しても感激します。おこげおいしかったあ

定番のえびのしんじょう、てんぷらもあなどるなかれ、極上の仕上がりでああやっぱりよだれがまた出てきてしまう。

デザートはお弁当ライクで品k図豊富。ですがどれも食べやすく、懐石料理を乾燥した後でもぺろりといただけてしまう心配り。

食器も良かったなあ。お椀も良いし、デザートの時に使った銀のフォークとさじも、よく磨かれていて綺麗でした。

お勧めの料亭と自信持って言えます。いつかディナーいただきたいですが、まあお値段がちょっとそのね。身の丈に合わないですね(笑

でもいつか


明日は、念願の東福寺の紅葉の話をできたらと思います。
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京都紅葉行脚(2) [旅行記]

嵐山ではやはり天竜寺のお庭を見たくなります

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見事な池と、四季折々の魅力を見せてくれる木々は素敵ですわあ。

何やかや、過去3回訪れておりまして、春の桜、夏の若葉、今回の空きの紅葉と、いやはや、何度音連れても飽きない魅力がありますね。

寺域が広いので、掲題というか周辺にはいくつも寺があり、それぞれのお庭も個性豊かで見事です。

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訪れたタイミングはちょうど見ごろ。もう少しするともっと赤くはなるのでしょうが、それはそれで人も増えるので、まあちょうどいい時に訪れたかなあ。

宿はなかなかに立派でして。

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新しい宿ですが、その分新し気配りに満ちていました。

館内は清潔。お風呂は近代的で、聞けば近くにあり、よく利用する日帰り温泉「風々の湯」と同じ母体のようです。サービスも似てますわね。

お食事もおいしくて量はオイ多すぎるぐらい。

靴は靴箱に仕舞ってしまうので、kスリッパや靴に煩わされることなく、あろうことか素足でも問題なく闊歩できます。

夜食の夜泣きそば・ラーメンは評判らしく。

また止まりたい宿ですねえ。

明日は二日目の、料亭と東福寺のお話でもできればと思います。
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京都紅葉行脚(1) [旅行記]

11月14日。かねてより計画していた京都旅行。

昨年の転職騒動でさんざん心配をかけた母に親孝行することと、「いつか紅葉の京都行きたいねえ」と、話していた、僕と母の夢をかなえるべく。

新幹線に乗って東京を旅立ちました。

今回、新幹線の切符を、お金渡して母に買ってもらうように頼んでいた(仕事忙しくてな)ので当日乗るまで知らなかったのですが、グリーン券でやんした(びっくり

多分初めて乗ったんですが、新幹線のグリーン席ってよいですねえ。

広さがあって、サービスも手厚いし、社内販売も頻繁に来るという。

快適な道行きでした。

今回の宿は、奮発して温泉宿。嵐山は花伝抄。

URL:https://www.hotespa.net/hotels/kadensho/

温泉宿とはいえ新しいお宿でしたが、サービスも良き届いていて清潔。お風呂も素敵。ごはんもおいしいと三拍子そろった良い宿です。

今回は、ここ嵐山をベースに京都の紅葉を楽しみました。

宿に荷物を置いたら早々にトロッコ列車へ。

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嵐山を超える観光列車で、次期になるととても混むそうです。

まだ少し紅葉の見ごろには早かったですが、それでも座席は満員。事前に切符を予約しておいてよかったです。

山の紅葉はあまり見たことがなかったですが、渓流の眺め、緑から紅に染まりかけたグラデーションの紅葉、澄んだ空気と、楽しい30分でした。

そして山の上は寒い!(><

ある程度想定していましたが、「熱いかなあ」と思ってきて言ったダウンジャケットがちょうどよいぐらいでむしろ寒かったという。

助言いただいた母には感謝です。

この後天竜寺に向かうのですが、その辺りはまた明日書きますね。

天竜寺で撮って来た写真を置いておきます。

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京都から無事に帰還しております [旅行記]

おかげさまで大変素敵な旅行でした(^^

いつもの旅行記は書く予定ですが、現実にログインして早々お仕事忙しくてなかなかそこまでの元気が残りませぬ(笑

ぽつぽつ書いていきますのでよろしくです。
今回は何回に記事分けようかな

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鎌倉薔薇と紫陽花行脚 [旅行記]

久方ぶりの鎌倉充してきました。

例年ですと、5月のうちに鎌倉文学館の薔薇祭りに行くのですが、今年は石フリマやらなんやらと身動きとれないケースが多くてずれ込んでしまいましたな。

紫陽花と一緒に見れればよいかということで、出かけてきました。

昨日は大雨でしたが今日は嘘のような晴れ。

機構も、少し暑めでしたが程よい感じ。

割とノープランで出かけましたが、コースとしては、鎌倉文学館、光則寺、長谷寺、御霊神社、極楽寺、稲村ケ崎温泉という流れ。

スタートが遅かったので、長谷寺では紫陽花小道は見送りまして、掲題のほかの花々をパシャパシャしてきました。

日差しが強いわりに、昨日の雨のおかげで花々はみずみずしく、楽しめました。

鎌倉文学館の薔薇はだいぶ花が減っていましたが、人も少なかったのでゆっくり見れたのは良かったです。

昨日の雨で開いた花も多かったように思います。

稲村ケ崎では海岸の様子を見てきましたが、まあひどい荒波で。

それでもウィンドサーフィンやってる猛者とかいたのですげえなあと思いつつ。

久方ぶりに鎌倉の空気を吸ってきまして、よい旅路でした。

また行くですよ~(^^)

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糸魚川翡翠採取行脚~ロングホープフィリアをくちずさみながら~遂に翡翠採取を達成 [旅行記]

2019年、大きく話題となった公式の「10連休」

非正規労働も経験した身としては、なんと阿呆な政策を打つもんだとさんざんぶーたれておりますが、幸いにして今はホワイト企業の正社員。せっかくの千載一遇の機会、旅行でも行こうかという気になりました。

とはいえまだまだ貯蓄が回復するにはほど遠く、なるべく金のかからない旅行先、ということで、3回目の糸魚川旅行を決断しました。

幸い、決めたころにホテルジオパークに空きがあり、日程は5月2日~4日の2泊3日としました。

ともあれ、先に3日間の戦果をあげておきましょう。

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聖地フォッサマグナミュージアムの一人1日2回まで、をフル活用して翡翠判定が全部で4個。ニアピン賞(翡翠輝石と石英のハイブリッド)も1個あり、こちらも綺麗です。

これまでの経験が生かせたかな。生まれて初めて、翡翠の自己採取を達成できました・・・

なんというか、本当に、行ってよかったです。


さて、今回の企画段階。

装備品は、前回2回目の糸魚川旅行(https://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-24)と基本的には同じ。

追加装備として、母(石とは無縁の普通の主婦)からのアドバイス。

母「地下足袋持っていきなさいよ。気にせず海に入れるでしょ」

なるほど確かに、ということで地下足袋と短パンを装備に加えての旅立ちです。

イェア東京を後に、行くぜ糸魚川

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鉄道の写真撮るのも、うまくなっちゃったなあ俺…

糸魚川についたらその足で早朝の海岸、越中宮崎へ

よろしくえちごトキめき鉄道

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うー!

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みー!

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鎌倉の済んだ緑の空気も大好きですが、このなにも遮るもののない水平線と海の空気も好きになってきました。

実際20年ぐらい海からは遠ざかっておりましたが、まさか40過ぎてから通うことになるとはなあ。

さておき、先達の友人から教えてもらった場所、越中宮崎海岸ですが、聞いていた話とは全然違い、かなり観光地化されておりました。

早朝こそ人影はまばらでしたが(それでも想像よりも居ましたが)、ほんの3時間もしないうちにこの人出

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連休中、天気にも恵まれ、話に聞いていた通り波もおだやかで、前回、前々回のように恐怖を感じることはなかったですが、反面石拾い人口が多いのは一長一短という感じでしょうか。

人気のある石を拾うのであれば、早朝を目指すのは基本のようです。だからといって日も登らない暗いうちに行くのは自殺行為なのでダメ絶対です。

今回ですと、ホテルの朝食を朝イチでかき込んでから出かけて、だいたい7時半ぐらいに現着。

それで上記のような戦果を期待できますから、この辺りが身の丈に合っている感じはします。

越中宮崎海岸、聞いていた通り、小石や砂利がゴロゴロで、海岸も非常に広く、拾い甲斐があります。

観光地化されている分、海岸にそって公園やオートキャンプ場が設けられているのでお手洗いには困りません。

食料は買って持って行った方がいいですね。定食屋もありましたが、初日は営業して無かったし、あまり頼れないかと。

おかげで初日は、新幹線からの乗り換えに時間が取れなかったので、万一に備えて東京から持参していたカロリーメイトだけの昼食でした(><)

今回の糸魚川旅行は全般的にご飯は失敗しておりましたな。

休憩をはさみながら、だいたい3時間ぐらいかけて海岸を三周。

拾った石を乾かしながらわかる範囲で選別し、「これは」というものと、ユニークで正体が気になった石を聖地「フォッサマグナミュージアム」での鑑定サービスに持ち込みます。

なんやかやで、三日間とも通うことになりましたねー。良い聖地です。

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鑑定サービスの内容は時期によっても変わるので、出かける前にホームページ(http://www.city.itoigawa.lg.jp/fmm/)のアナウンスと、場合によっては赴く前に電話をかけて確かめておくのが良いかと。

今回は、大型連休ということで、毎日鑑定が行われていました。

一人1日2回は変わりませんでしたが、鑑定個数が1回5個に。

初日の鑑定は大騒ぎの状態で、行列が凄かったです。親子連れが多かったのが、何かほほえましいですね。

休みの間は鑑定役の学芸員さんが5人ぐらいで受け付けていて、まさに総力戦モードでした。ただただ、頭が下がります。

これからも、サービスを長く続けられる方向で運営していただければと思います。どうお世話になるかは、こちらで勝手に調整しますので。

さて、初日で幸先の良いスタート。

翡翠ゲットです。

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生まれて初めての自己採取の翡翠、宝石の仲間です。やあ本当にうれしい。

嬉しすぎて、学芸員さんには、力が抜けたように「ああ…初めてひろえたぁ・・・」と魂が抜けたような腑抜けた受け答えしかできませんでした。苦笑されてしまいましたが、多分気持ちはわかっていただけたのではないかと。

ちょっと現実が受け止めきれなかったのは確かですね。なんだかその時のことはよく覚えてない気もします。

ともあれ幸先の良いスタートでした。

二日目は、二匹目のドジョウを狙って、再び越中宮崎。この日はセブンイレブンで助六寿司を買っていきましたが、昨日は閉まっていた食堂が営業していたので、地元の料理を食べそこねたなあ。

何かお祭りやってるとのことで、たこ焼き屋のキッチンカーも居たので、たこ焼きを買い求めて一緒にいただきました。海で食べるご飯て、無性においしいですよねえ。

この日は推定瑪瑙ちゃんを拾えましたが、学芸員さんのジャッジは惜しいところで石英!でした。石英とはいえ綺麗です。薄いですが、ラグナアゲートみたいな縞もあります。

二日目は、初日以上に人が多く感じたのと、浜のコンディションが非常に悪かったです。具体的には半分ぐらいの海岸が砂浜に化けてました。一晩で変わるもんですねえ。

そんなこんなを鑑み、ホテルのチェックアウトもある三日目はもう少し近く、親不知海岸を攻めてみました。

うみー!

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約3時間後・・・

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早朝を過ぎると、こちらも人出が多かったですね。シーズンオフは誰も居ませんでしたが、お休みですと、あの閑散としていたはずのパーキングに車があふれ、露店が並び、なんと食堂が営業しているのです!

カルチャーショック・・・

それでも越中宮崎よりは人出は少なく、枯れていなかったので面白い石が沢山拾えました。

白雲母コーティングの蛇紋岩とかどんだけ・・・

三日目は翡翠判定が3個、うち2個はロディン岩とのハイブリッドで重量感がある立派なもの。そして1個は綺麗な緑で、学芸員さんにも「綺麗な石ですねえ」とのコメントです。確変起きましたね・・・

これに初日に拾った、2色の鮮やかなジャスパーを加えて、今回のお宝です。

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今回もソロ採集でしたので、海岸を一人で歩いていると、自然と歌を口ずさんでしまいます。

今回はおおむねロングホープフィリアを歌ってました。


ロングホープ・フィリア(初回生産限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2018/08/01
  • メディア: CD



大好きなアニメ・僕のヒーローアカデミアの大好きな曲たちの中でも、特に好きな曲の一つです。映画版での印象が強い曲ですね。

なにかデクたちが力と幸運を分けてくれた気がします。


今回、地下足袋と短パンで、腰までぐらいなら気にせず水に浸かれるようにしたのは、良い面も多かったですが、砂が増えてくると足袋の中のジャリが取れないので歩くと痛く、デメリットもありました。

ですがまあ、お金かからない装備ではかなり有効な部類だと思います。足袋自体作れる職人が減っているという話ですので、探すのは大変かもですが。

今回は運よく不良在庫を近所で見つけられたのは良かったです。主婦の知恵パない。

時節柄、花々も美しく、写真も楽しめました。

八重桜などは満開でしたね。

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鑑定も終わり、最後の食堂(はずれ)で夕食を食べながら、あまりよくない話を聞いてしまいました。

食堂のご主人のご老体の知人で、長野に住んでいるという方。

老後の暇つぶしに、糸魚川で車中泊しながら、川を遡上して大きめの翡翠を拾っては売っているそうです。

川岸での採取は違法である事はご存知らしく、事が事なら警察に捕まることも知っているようですが「どうせ捕まえやしない」と高をくくっていて、気にしていないそうな。

まあ海に流れてくるのを待つより、川で狙った方が確率も高いし、大きいのが拾えるでしょう。換金もできるでしょうが。なんだかなあ。

まあそれも現実ということで心に止めおきます。


ともあれ、今回も波にさらわれることもなく、無事に旅を終えることが出来ました。

冗談ではなく、フォッサマグナミュージアムに翡翠を寄贈した地元の方々、標本のラベルに大抵「翡翠採取の最中に波にさらわれて他界」って書いてありますから。玄人でも海は死ぬので、厳に気を付けましょう。

何はともあれ、実りは多く、楽しい旅行でした。

・・・

次回こそは、誰かと行きたいですね(笑
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明日から二泊三日の旅程で糸魚川に出かけます [旅行記]

メールなどのお返事は遅れますのでご了承ください。
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